■【クライスラー日本】ミッドサイズSUV「新型ジープ・チェロキー」を発売
クライスラー日本は、ミッドサイズSUVのリーダー的存在である「新型ジープ・チェロキー」を、6月7日から発売する。
新型ジープ・チェロキーは、フロントマスクにジープを象徴する7本縦型スロットグリルが装備され、
フロントのボディ左右いっぱいに広がるシングルユニットのフロントエンドモジュールがグリルを取り囲むフェイスとなる。
この構造は、あらゆる市場における歩行者への衝撃やそれ以外の衝突基準をクリアするように設計されたもの。
フロントランプモジュールにはハロゲンヘッドライト、フォグランプが収められている。
なお新型は、先代モデルより全長は20mm小さく、全幅は10mm広くなり、リアシートのレッグルームは38mm、カーゴエリアは84mm拡大している。
拡大したリアカーゴエリアには、数か所の収納ボックスを採用。
左右のトリムパネルにはカーゴタイダウンループを取付け、カーゴフロアに荷物を固定することが可能に。
さらにフロアー部中央に配置されたカーペット貼りの蓋の下には、泥の付いたブーツや苗木の箱を入れるのに最適な深さ約10cmの防水収納ボックスが確保される。
搭載される3700cc・V6ガソリンエンジンは、スムーズで静粛な動作と実績ある耐久性を実現し、最高出力は205馬力/5200回転、最大トルクは32.0kg-m/4000回転を発揮。
また4速ATには可変油圧ラインプレッシャー機能を搭載し燃費を向上させた。
もちろんジープならではのオフロード走破性も進化を遂げ、
坂道発進や急勾配の下りを補助する新システムのヒルディセントコントロール(HDC)、
ヒルスタートアシスト(HSA)なども標準装備。
また、フルオープン・キャンバスルーフ「スカイスライダー」仕様車も設定し、同車では圧倒的な開放感を提供する。
日本導入モデルはすべて右ハンドル仕様。
価格は、
・通常モデル 444万1500円
・フルオープン・キャンバスルーフ仕様車が462万円
●クライスラーのミッドサイズSUV「ジープ・チェロキー」が新型になって登場。
ジープを象徴する7本縦型スロットグリルがまたイイ感じだ。
全長は短くなって、幅が広がった。
幅が広くなるのは狭い日本では好ましくはないが、この車はランドローバー車と同様に、四角のボディが取り回しをよくするし、無骨な形もまたいい。
インテリアの質感も上がっていると思うが、これは実車を見てみたい。
■関連情報
・ジープ チェロキー 新型 日本発表...ミッドサイズSUV 2008年5月30日(金)
・クライスラー、新型ジープチェロキーを発売 2008年5月29日(木)
・【クライスラー日本】ミッドサイズSUV「新型ジープ・チェロキー」を発売 2008年5月29日(木)
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