ジャガーXFのウィークポイントは、タタ傘下に入ること?
でも、フォードの技術支援が契約に盛り込まれたことで今のところ大丈夫といえる。
未来永劫ということも無いが、当面はジャガーを買っても大丈夫だろう。
ジャガーXFでジャガーが起死回生してくれるとうれしい。
■タタ傘下に入るジャガー、不透明感の払拭をアピール
「フォードは今後もジャガーに対し、環境技術をはじめ、先端技術をタタに提供する。このことは買収のさいの契約書にも明記されています」。ジャガージャパンのデービッド・ブルーム社長は10日、『XF』の発表会場でこのように語った。
91 年にフォードの傘下に入って以降、ジャガーはCADや空力設計、デザインなどのミドルウェアソフトなど、近代的なクルマ作りに欠かせない開発システムをフォードと共有してきた。また、プラットフォームやエンジンをフォード、アストンマーチン、ボルボなどと共有化することでコストダウンも図ることができた。
タタ傘下で新たな歴史を刻むことになったジャガーにとって、フォードの技術をこれからも使えるということは、自動車メーカーとして存続するための絶対条件。今回、あらためてその条件をクリアする買収条件であったことをアピールした。
ジャガーのような高級車メーカーにとって、今後10年間ほどはとくに生き残りをかけた厳しい技術開発競争が展開される見通しだ。世界各国でCO2規制、排気ガス規制などが大幅に強化されることが確実となっているなか、ジャガーがそれらの規制をクリアし、高級車メーカーとして生き残っていくことは容易ではない。
たとえばCO2規制では、ガソリンエンジンやトランスミッションの改良はもちろん、クリーンディーゼルエンジンの搭載拡大やハイブリッドシステムの導入も進めざるを得なくなることは必至の情勢だ。
タタの技術力では、こうした高級車向けの環境技術の開発を行うのはまだ無理だ。フォードの技術支援を得られるという確約を得たことで、こうしたジャガーの将来の不透明感は当面払拭されたと考えていいだろう。
■関連情報
・今週の動画ダイジェスト ジャガーから新型XFが登場! 2008年4月18日(金)
・タタ傘下に入るジャガー、不透明感の払拭をアピール 2008年4月18日(金)
・【ジャガー XF 日本発表】価格競争力あり 2008年4月18日(金)
|
>> 新車見積 : 電子メールで、新車の見積を回答してもらう 【無料】
>>今乗っている愛車の査定をしてくれるサイト
※本気で愛車の査定を高くしたいなら、すべて申し込んでみるといいでしょう。
・カービューから一括査定依頼
・カーチスで無料中古車査定
・愛車最大8社一括査定依頼!車買取比較.com
・オートバイテル無料愛車査定
★気になる新車の見積はこちらをクリック >>> オートバイテル
※無料!Eメールで見積額が回答されるだけ、電話や勧誘セールスはありません。
★お得なキャンペーン情報
もれなく金券、プレゼントがもらえるキャンペーンはこちら。
・自動車保険一括見積依頼で500円分のマックカードがもらえる。【インズウェブ】
・年会費永年無料のクレジットカード作成で、ガソリン500円分【コスモ ザ カード オーパス】
・クレジットカード作成で2000円相当のポイントがもらえる【E-NEXCO PASSカード】
・年会費永年無料のクレジットカード作成で2000円分以上の楽天ポイントがもらえる【楽天カード】



コメントする