プジョーの308SWが登場した。
307SWは、7人乗れるミニバン的な利用が出来る、ステーションワゴン?だが、この後継。
307との違いは、フロントマスクがかなりスポーティーになったことかな?
フロントバンパー(グリル)に大きな横のラインが入ったことで、かなりごつくなっている。
また、ボンネットの中央が台形に盛り上がっているのが、ますますスポーティーに見せている。
この車も日本で人気が出そうだ。
日本導入が待ち遠しい。
■プジョー308SWをワールドプレミア
プジョーは、3月4日から16日まで開催されるジュネーブモーターショーにおいて、今春発売予定の新型多用途車308SWをワールドプレミアすると発表。
今回発表される308SWは、ハッチバックの長所と乗り味を継承しつつ、躍動感あふれるフォルム、広い車内と大型ウィンドウ、そして大面積のパノラミック・ガラスルーフといった新たな特徴を備えたモデル。この採光性の良さが素材の上質感をいっそう強調し、車内空間の快適性をこれまで以上に高めている。
強い個性を持ち、その個性が頑丈さ、広さ、活動的な現代のライフスタイルといった印象を作り、実際、その車内スペースや積載スペースの広さは、このセグメントの基準を上まわるものとなっている。
また、308SWと並んで展示される新型多用途車の"Bipper Tepee(ビッパー ティピー)"と"Partner Tepee(パートナーティピー)"も今回が初公開となるモデルで、Tepeeシリーズとして高い汎用性を持ち、プジョーの方向性を見事に体現。大小さまざまな規模の家族をユーザーに想定し、広さと汎用性を必要とする現代的なレジャーを愛好するユーザーもターゲットにする。
さらにコンセプトカーとして、乗る者をときめかせるスポーティで茶目っ気あふれるBipper Beep Beep!(ビッパービープビープ)と、昨年秋のフランクフルト・ショーで公開された情熱的で躍動感あふれる308RC Zも展示される。
■関連情報
【ジュネーブモーターショー08】写真蔵...プジョー 308SW ローンチ 2008年3月5日(水)
プジョー、ジュネーブショーで「308 SW」を世界初披露 2008年2月29日(金)
プジョー308SWをワールドプレミア 2008年2月28日(木)
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