新型アテンザが売れている。
他社のこのクラスのスポーティーカーが手薄なのもあるが、新型アテンザが結構いいからだと思う。
試乗もしたが、足回りもそんなにごつごつすることなく、安定している。
エンジン音はマツダ特有で、トヨタのエンジンより日産のエンジンに近い低い音がする。
トヨタのラグジュアリーセダンに乗ってこれがいいと思う人からすると、うるさいと思うかもしれないが、新型アテンザのエンジン音はそう悪くはないので、個人的には○。
快適装備も、他社に引けを取らない。
ほしいと思う装備は、ほぼすべてある。
・スマートエントリー
・HDDナビ、これはトヨタのG-BOOK対応
・BOSEサウンドシステム
などなど、レーダークルーズの設定まである。
デザインもいい。
個人的には、スポーツの5ドアハッチバックが好みだが、3つあるボディタイプは均等に売れているそうだ。
これは、予想外だった。以外にセダンも売れている。
セダンのトランクもかなり大きいから、よっぽどの荷物を載せることを考えなければ、問題はなさそう。
多分、3タイプのうち、セダンがいちばん走りがいいのだろう。
個人的にはその違いが分からないだろうが。。。
■新型マツダアテンザ販売好調で、3倍の受注
マツダは、1月29日に発売した新型アテンザの累計受注台数が、2月27日の時点で4500台に達したと発表した。
発売後約1ヵ月で月間販売目標の約3倍を達成した。
ボディタイプ別に見ると、セダン、スポーツ(5ドアハッチバック)、スポーツワゴンの3タイプでほぼ均一に受注。
グレードでは、上級グレードに人気が集まっている。
購入者層は、30~50歳代の男性が中心。
新型アテンザについては、「デザイン」、「走行安定性」、「静粛性」、「荷室の広さ」、「CF-Netの利便性」などが好評を得ている。
受注台数が好調なことを受けて、マツダの若山正純常務執行役員(国内営業担当)は、
「初代モデルのスポーティな個性を継承しながら、時代のニーズを先取りする大幅な商品力向上を果たしたことで幅広いユーザーから強い支持を得ている。
新中期計画『マツダ アドバンスメントプラン』を着実に達成していくためにも、引き続き、商品主導のブランド力強化を推し進めていきたい」
と、コメントしている。
■関連情報
新型アテンザ、発売後1ヵ月で月販目標の3倍を受注 2008年2月28日(木)
新型マツダアテンザ販売好調で、3倍の受注 2008年2月28日(木)
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