■【マツダ】北米向け新型「Mazda6」の生産を開始
オートアライアンス・インターナショナル(マツダとフォードの合弁会社)は、7月23日に北米向け新型「Mazda6」(日本名:アテンザ)の生産開始記念式典を行った。
記念式典には、マツダの井巻久一代表取締役社長兼CEO、マツダノースアメリカンオペレーションズのジェームズ・ジェイ・オサリバン社長兼CEO、
オートアライアンス・インターナショナルのゲイリー・エー・ロウ社長兼CEO、全米自動車労働組合(UAW) Local 3000 のゲイリー・エル・サマビル チェアマン氏などが参加した。
マツダの井巻久一氏は、「マツダとフォードが長年にわたり築いてきた協力関係の象徴であるオートアライアンス・インターナショナルで
北米向け新型『Mazda6』の生産開始を迎えることができて非常に嬉しい。
引き続き、卓越した品質を誇る商品をお客様に届け続けることで、北米でのマツダの存在感をさらに高め、
中期計画『マツダ アドバンスメントプラン』を着実に達成したい」とコメントした。
北米向け新型『Mazda6』は、初代『Mazda6』が確立したスポーティなスタイリング・走行性能を継承・進化させつつ、北米市場により適したボディサイズ、エンジン排気量を実現。
また、北米の道路環境に適したハンドリングと快適性を高次元に両立させるなど北米市場のニーズに合わせた開発を進めた。
エンジンは、欧州・国内向け新型『Mazda6/アテンザ』に搭載している新開発直列4気筒2.5リッターエンジンに加え、
『2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー』を受賞した『Mazda CX-9』にも搭載しているV型6気筒3.7リッターエンジンを採用した。
なおAAIの前身は、マツダが1987年に生産を開始したマツダ・モーター・マニュファクチャリング(USA)コーポレーションであり、
1992年にマツダとフォードとによる合弁会社とし社名をAAIに変更した。
これまでにAAIで生産されたマツダ車は『マツダ MX-6』と『マツダ 626』。2002年より初代『Mazda6』を生産している。
●マツダの北米向けスポーティーセダン「MAZDA6」の生産が北米で開始された。
新型MAZDA6はスポーティーかつエレガントなデザインになった。
ヘッドライトはかなり大型のものが採用されて、フロントマスクがかなりワイドに見える。
アメリカでかなり売れそうなセダンだ。
■関連情報
・マツダとフォードの合弁工場で新型 マツダ6 を生産開始 2008年7月24日(木)
・マツダ、北米向けの新型Mazda6を生産 2008年7月24日(木)
・【マツダ】北米向け新型「Mazda6」の生産を開始 2008年7月24日(木)
|
>> 新車見積 : 電子メールで、新車の見積を回答してもらう 【無料】
>>今乗っている愛車の査定をしてくれるサイト
※本気で愛車の査定を高くしたいなら、すべて申し込んでみるといいでしょう。
・カービューから一括査定依頼
・カーチスで無料中古車査定
・愛車最大8社一括査定依頼!車買取比較.com
・オートバイテル無料愛車査定
★気になる新車の見積はこちらをクリック >>> オートバイテル
※無料!Eメールで見積額が回答されるだけ、電話や勧誘セールスはありません。
★お得なキャンペーン情報
もれなく金券、プレゼントがもらえるキャンペーンはこちら。
・自動車保険一括見積依頼で500円分のマックカードがもらえる。【インズウェブ】
・年会費永年無料のクレジットカード作成で、ガソリン500円分【コスモ ザ カード オーパス】
・クレジットカード作成で2000円相当のポイントがもらえる【E-NEXCO PASSカード】
・年会費永年無料のクレジットカード作成で2000円分以上の楽天ポイントがもらえる【楽天カード】



コメントする