日産マキシマは北米専用モデル。
日本ではこの6月にティアナがフルモデルチェンジして登場する。
デザインはフロント、特にヘッドライトが違う。
ベースは同じFFだが、FFでスポーツカーというのも、あまりピンとこない。
日本では、FRとしては、フーガもあるし、スカイラインもある。
ティアナとして日本に登場するが、スカイラインとほぼどう価格帯。
違いは、デザイン、FR/FFの違い。
後席に関しては、FFといいながらリア席中央下の床が思いっきり出っ張っている。
これは、4WDの設定があるからなのであろうが。。。
アメリカでは、売れるのだろう。
日本では??
■【ニューヨークモーターショー08】日産 マキシマ 新型...フラッグシップ
ニューヨークモーターショーで発表された新型日産『マキシマ』は、一部中東向けにも輸出されるが、基本的にアメリカ専用モデルで、北米日産のフラッグシップセダンとなる。
現行『アルティマ』で初採用された新型「Dプラットフォーム」に、290hpを発揮する3.5リットルV6エンジンと、マニュアルモード付の「Xトロニック」CVTが組み合わされ、駆動方式はFFのみ。
歴代のマキシマでも高い評価を受けてきた「4ドアスポーツカー」の要素を最大限に引き出すため「スポーツセダン」を商品コンセプトとした。
新型のフォルムは、先代比で全幅はプラス40mmの1860mmで、全長は約100mm短い 4840mmに切り詰められている。
全長を詰めたことで、ボディ全体はコンパクト化・軽量化され、その恩恵は走りに活かされている。また外観はコンパクトになったが、居住空間は充分に確保。
中でもニールームが現行モデルより広く、セダンとしての居住性も向上している。
エクステリアでは、前後のトレッドを広げたのとは対照的にドア部分の車幅は広げておらず、Cピラーから横方向へ広がるリアフェンダーなど、ボディ全体に抑揚を持たせた「流動体フォルム」と、ブーメランシェイプのヘッドランプとテールランプが特徴だ。
グレードは「S」と「SV」の2グレード展開で、よりスポーティなSVにはパドルシフター、19インチホイール、4脚バケットタイプシートが装備される。ハンドルもこれまでより10mm小径の『Z』と同サイズを採用。運転席のシートはコックピットのようにドライバーを包み込み、パッセンジャーエリアは開放感を高めたインテリアレイアウトだ。オプションでルーフ全面を覆うデュアルパネルムーンルーフも用意された。
■関連情報
・【北京モーターショー08】写真蔵・・・日産 ティアナ 新型でおもてなし 2008年4月21日(月)
・【ニューヨークモーターショー08】日産 マキシマ 新型...ターニングポイント 2008年4月17日(木)
・【ニューヨークモーターショー08】日産 マキシマ 新型...フラッグシップ 2008年4月16日(水)
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