マツダ2(マツダ デミオ)がメルセデスベンツC-Class、フォードモンデオよりも自動車評論家に受けた点とは何だろう?
コンパクトカーとして、スポーティーな外観と走りの良さだろう。
価格が安いので、非常にコストパフォーマンスが優れた点がメルセデスベンツC-Class、フォードモンデオよりも頭ひとつ抜きん出た理由なのだろう。
メルセデスベンツC-Classも先代と比べスポーティーな外観、非常に優れた走行性能になってかなりいい車だが、マツダデミオに比べかなり価格が高い。2倍どころか、3倍だ。
フォードモンデオもいい車だが、やはりコストパフォーマンスという点でマツダデミオの勝ちなのだろう。
さて、マツダデミオなのだが、日本で売られているデミオとヨーロッパ仕様のマツダ2は走行性能や乗り心地のチューニングはどれくらい違うのだろう。
日本車で欧州でも販売もされている車は、ほとんどの場合かなりチューニングが違う。
欧州仕様の方がほとんどの場合安定性も高く、しっかりと作られている。
ドイツのアウトバーンでも走れるように高速意気の安定性を高めないと危ないからというのもあるようだ。
だから、マツダ2の走行性能がいいなら、そのまま日本のデミオにして欲しいと思う。
マツダのディーラーに行って、聞いて見よう。
■WCOTYワールド・カーオブザイヤーの頂点、マツダ2 / デミオ の評価
2005 年からニューヨークオートショーの場で発表されるようになったWCOTY:ワールド・カーオブザイヤー。
今年も世界24か国の総勢47名の審査員によって 39台のノミネートモデルから、最終選考3台に残ったメルセデスベンツ『Cクラス』とフォード『モンデオ』を抑え、『マツダ2』(日本名マツダ『デミオ』)が受賞、今年の世界頂点に輝いた。
マツダ2に対する審査員の評価は「この新しいマツダのコンパクトは、初代のワンボックス風のマツダ2が霧の中に消えてしまうほど新しい。すべてが一新され、従来型とは全く異なる新型は、外観もさらにスポーティになっている。ジュネーブモーターショーで発表されたよりスポーティな2ドアモデルも、世界中から高い評価を獲得している。
消費者にとっては、価格以上の満足感を得られる、魅力的な外観と標準装備の高い車だ」と極めて高い。
受賞式に立ち会った広報渉外本部グローバル広報企画部若林敬市部長は、
「ZOOM-ZOOMなクルマ作りをしてきましたが、第2世代に入った今、第2世代最初に出したデミオが世界中の皆様に認めて頂いたことを、本当に嬉しく思っております。100kgの軽量化、ハンドリングの改良、そしてバーサティリティ(使い勝手の良さ)の向上、こういったもの全てを高めたことが、この素晴らしい評価の源泉だと思っております」
と、喜びのコメント。
今回のWCOTY以前にも、新型デミオ/マツダ2は2007年度RJCカーオブザイヤー受賞や同年の欧州カーオブザイヤーで日本車最高の2位を獲得するなど、内外で高い評価を得ている。
■関連情報
・WCOTYワールド・カーオブザイヤーの頂点、マツダ2 / デミオ の評価 2008年3月28日(金)
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